2005年02月
2005年02月28日
飼い主似

ピコさんに内緒で、ホテルの【いちごフェアー】に行ってきました。
デザートバイキングの他にオープンサンドやフルーツも用意されていて、
ついつい意気込み以上に食べちゃいました。
それにしても、いちごって何でこんなに人を惹きつけるんでしょう。

あっ。惹きつけられるのは人だけじゃありませんでしたね。
よく犬は飼い主に似るというけれど、この点は見事に似ちゃったね。
ね~ピコさん。

お散歩よりもいちごが好きっ!のピコさんに一票を。

2005年02月26日
バリ島の犬事情
犬好きの身としては忘れられない衝撃を受けた、バリ島。
現地ガイドの運転で島内を観光していたときのこと、
突然車のすぐ前を犬が横切った。
私たちは危ないっ!という悲鳴とともに目を覆ったが、
ガイドさんは特にブレーキをかける様子もなく突き進む。
幸い犬はぎりぎりセーフで轢かれることはなかったけど、
ガイドさん、一体何考えてるの!?
私たちの抗議に対して彼の答えはこうだった。
「犬は悪い人~。だから轢いてもオッケ~ね。」って。
なんだそれは~!!
そう言われて改めて町中を見渡すと、痩せた汚い犬が
やたらうろうろしている。みんな明らかに野良犬の雰囲気。
そして、バリの人たちはこの犬に対して冷たかった。
誰もブレーキなんかかけないし、蹴飛ばしている人までいる。
なんなんだ~一体!!
その後、バリ島に住んでいる日本人女性に出会い、こんな解説を受けた。
バリ・ヒンドゥーの教えでは、犬は悪人罪人の生まれ変わりと考えられている。
善と悪は永遠に共存しその上に世の中が成り立っているという教義があるため、
犬は忌み嫌われていても排除はされないのだという。
ちなみにバリでは猫は幸運を運んできてくれる神の使者ということで
とても大事にされるのだとか。
そいうえば、お土産屋さんの店先に並んでいるのは猫の木彫りの置物。
犬のモチーフはめったに見かけないよね。
犬の生活も、宗教や生活習慣によってはずいぶん待遇が違うもんですね。
バリの犬達!どうかたくましく生き抜いてね。
箱入りピコさんを眺めながら、そう思った。

バリじゃとても生きて行けないピコさんに一票お願いっ。

2005年02月25日
張り込み
ピコさん、ずいぶん無理な体勢でおひるねですね。

あら。起きてたの?おめめぱっちりじゃないですか!

冷蔵庫にあるいちごの行方が気になって、
ずっとみいの様子を見張ってるデス。
チャンスは決して逃さないピコさんに一票お願いっ。





